レトロフリークの基礎知識(仮)

永遠の(仮)。むしろPOLYMEGAの基礎知識(仮)。何があっても自己責任で。
※当ブログ・記事へのリンクは歓迎しますが、引用元標記のない文章のみの転載・盗用は固くお断りします。

レトロフリーク使用許諾はとりあえず読んでおけ。(違訳付き)

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ども、おばきいです。

レトロフリークの使用許諾、とりあえず読んどこうぜ。何があるかわからんからね。

●レトロフリーク使用許諾(レトロフリーク 総合サポート)
http://www.cybergadget.co.jp/support/retrofreak/agreement/



以下、勝手に意訳(違訳)

・とにかく[同意する]のボタンを押したら使用許諾契約が成立!
・同意できないなら、サポートに連絡すれば返金するよ。本体とレシートを30日以内に送ってね。

第1条(著作権)
・著作権はサイバーガジェットに、エミュレータの著作権は作者にあるよ。

第2条(本製品に関する禁止事項)
・レトロフリークをコピーしたり改造したり、逆アセンブルしたりするの禁止!
・エミュレータはそれぞれの使用許諾自分で探して見てね。

第3条(ゲームに関する禁止事項等)
・持ってないゲームインストールするなよ!
・インストルしたmicroSD売ったり貸したりあげたりするな。人にあげるときはゲーム消せ!
・自分で使わないならコピーすんな。逮捕の可能性あるよ。
・ときめも事件の二の舞になるようなことはするな。

第4条(非保証)
プレイ可能って言ってるゲームでも、動かないものあるけど、そんなこと分かってるよな?

第5条(免責)
レトロフリークを使って何か被害にあっても責任取らんよ。

第6条(本契約条項違反)
・契約に違反したら本体捨てろ。で、それを証明してサイバーガジェットに教えてね。
・お客さんが何か被害にあっても責任取らんよと言ったけど、サイバーガジェットに何か被害があったら、弁償な。

第7条(本契約条項の変更)
・契約内容は変更することがあるかもしれんから、ホームページをチェックしなよ。
・バージョンアップファイルはダウンロードしていいよ。でもその時はもう一回同意してもらうよ。
・皆が頑張ってmicro SDにインストールしたゲームを全部削除して、1からインストールやり直してもらう事があるよ。その時は文句言わずに言う通りにしろよ。メンテナンスだし、しょうがないよね。

第8条(裁判管轄)
・揉めたら裁判だぜ。


もう一度貼っておく。ちゃんと原文読もうぜ。

●レトロフリーク使用許諾(レトロフリーク 総合サポート)
http://www.cybergadget.co.jp/support/retrofreak/agreement/

レトロフリークでのパッチファイルの使い方

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ども、おばきいです。

レトロフリークではパッチファイルが使えるのですが、公式の取り扱い説明書(V1.3 P28)に、
●パッチ選択 
エミュレーター用のパッチファイルを使用できます。
という記述があるだけで、具体的な使い方などは書いてありません。何故でしょうね。
まあそれは置いておいて、レトロフリークでのパッチの使い方を。
PCでmicroSDの中のフォルダ「RetroFreak」の下に「Patch」というフォルダを作成し、その中にパッチファイルを入れます。(パッチファイルの形式は*.ips。試してないけど多分*.upsもOK。)

私は、RetroN5で使ったパッチファイルがあったので、そのままフォルダごとコピー。
フォルダ名でいうと、Retron/Patch を RetroFreak/Patch にコピーしました。

あとは、レトロフリークを起動して、
1.パッチ対象のゲームを選択。
2.ゲーム設定を選択。
3.パッチ選択を選択。(Patchフォルダの中身が表示される)
4.パッチを選択。
5.既存の再開データがある場合、削除の確認が出るのでOKを選択。

あとは通常通りゲームを開始すると、パッチが適用されます。

そして、パッチが適用されると、メニューが3つ増えます。

「ヘッダー要求のあるパッチに対応」

特にスーパーファミコンでうまくパッチが適用されない場合は、もう一度ゲーム設定画面を開き、の項目を変更するとうまくいったりするかも。

「パッチ適用時はセーブデータを別に保存」
ONにすると、クイックセーブ用のデータが、パッチ適用前とパッチ適用後でそれぞれ保管されるようになります。
ファイル名でいうと、セーブデータの番号が0の場合、
適用前:ゲーム名.snap0
適用後:ゲーム名(パッチ名).snap0
のような名前で保管されます。
通常はONで良いかと思います。

「パッチの適用を削除」
一度当てたパッチはそのまま適用され続けるので、元に戻すには、メインメニューに戻り、ゲームメニューから、「パッチの適用を削除」を選択すると元に戻ります。

だいたいこんな感じです。
で、パッチの適用から削除までの一連の流れの動画です。
(バルーンファイト+BaloonFightIwata.ipsを適用しています)



今回もRetroN5と同じような感じですが、中身が似たようなもんだからしょうがないですね・・。

レトロフリークで64GのmicroSDを使う方法

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ども、おばきいです。

レトロフリークで、大容量microSDが必要ないのは既に過去記事「レトロフリークに1000本以上インストール完了!(1)その時の容量は・・。」で判明していますが、万が一、レトロフリークが32Gまでの対応とは知らずに、64G以上のmicroSDを買ってしまって、使えずに持て余しているというような場合は、以下の方法で使用できます。

フォーマットする際、通常のexFAT形式ではなく、FAT32形式でフォーマットで使えるようになります。
ただし非公式ですので、自己責任で。

・FAT32形式でフォーマットできるフリーソフト(Disk Formatter)
これでフォーマットすれば、レトロフリークで大容量カードが使えます。

retrofreak64G
(64GBのSDXCカードでで60GBの表示。)

FAT32にすると1ファイルのサイズの制限が4Gまでになりますが、レトロフリークで使う上で、特に影響は無いでしょう。

まあ、RetroN5の時と全く同じですな。

レトロフリークでファミコン版ファミリーテニスを正しく表示させる方法

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ども、おばきいです。

レトロフリークで、ファミコンのファミリーテニスを起動すると、画面が化けてしまうのですが、その対処法です。
v1.4まで以下の方法で対応可です。
v1.5以降は、
続・レトロフリークでファミコン版ファミリーテニスを正しく表示させる方法を参照してください。


familytennis

1.ファミリーテニスを起動(画面が正しく表示されない)
2.ゲームメニューを呼び出し、「BACK TO MAIN MENU」を選択。
3.「SYSTEM」を選択、リージョン設定を変更(アメリカorヨーロッパ)
4.「ゲームを始める」を選択。(画面は乱れたまま)
5.再度ゲームメニュー呼び出し、「BACK TO MAIN MENU」を選択。
6.「SYSTEM」を選択、リージョン設定を変更(日本)
7.「ゲームを始める」を選択。(強制的に再起動がかかる)
8.「ゲームを始める」を選択。ゲームメニューを呼び出し、「リセット」を実行。

これで正しい画面で遊べます。

以下、この手順の動画です。



(前回の記事のコピペで作成・・。)
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