レトロフリークの基礎知識(仮)

永遠の(仮)。むしろPOLYMEGAの基礎知識(仮)。何があっても自己責任で。
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レトロフリークのコードフリーク機能をマークIIIのソフトでも実行する方法

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ども、おばきいです。

レトロフリークの秘技コード、以前あっち(JPGAMES)にもちらっと書きましたが、もう少し詳しく書いておきます。くれぐれも自己責任でお願いします。

RetroN5とレトロフリークには多くの共通点や、ファイルの互換性があるのですが、その中でも特に差があるのが、RetroN5でいうチートコード、レトロフリークでいうコードフリーク機能の秘技コード数。
RetroN5の方が圧倒的に件数が多く、また、レトロフリークで提供されていないマスターシステム/MKIII用も提供されています。

レトロフリーク用の秘技コードファイルは頻繁に更新されていますが、更新内容が1件、2件ずつといった微修正のような感じで、いちいちアップデートするのも面倒です。
なので、今回は、RetroN5用のCheatDBを代わりに使って一気に対応ゲーム数を増やしてしまおう、ついでにレトロフリークでは現在対応していない、マークIIIにも対応させてしまおうという内容です。

まずは以下の各ページから、秘技コードとCheatDBのzipファイルをダウンロードして、それぞれ解凍します。
RetroN5用のCheatDB(RetronCheats-v1.2.zip)
レトロフリーク用の秘技コードファイル (retrofreak_code.zip)

それぞれのzipファイルを解凍すると、以下のようなファイル名になります。

機種

レトロフリーク用

RetroN5用

ファミコン

codes-fc.xmlcodes-nes.xml

ゲームボーイ

codes-gb.xmlcodes-gameboy.xml

ゲームボーイアドバンス

codes-gba.xml codes-gba.xml

メガドライブ

codes-md.xmlcodes-genesis.xml

PCエンジン

codes-pce.xml対応ファイルなし

スーパーファミコン

codes-sfc.xmlcodes-snes.xml

マスターシステム/マークIII

codes-mk3.xmlcodes-sms.xml

この表の様に、機種によって微妙にファイル名が違います。サイバーガジェットの(正直どうでもいい)こだわりですね。
で、RetroN5用のファイル名を、上の表の対応するレトロフリーク用の名前に変更します。

変更が終わったら、レトロフリーク用のSDカードのRetroFreak/cheatsフォルダに各XMLファイルを入れます。

あとは、レトロフリークから、秘技コードに対応するゲームを起動し、コードフリークメニューから、「コードフリーク機能を使ってゲームを始める」を選ぶと、秘技コードが使えるようになります。

コードフリーク機能は、ゲーム起動中に後から実行することもできます。

ちなみに、マスターシステム用の秘技コードは、レトロフリークの秘技コードには含まれていませんが、RetroN5用の名前を変更(codes-sms.xml→codes-mk3.xml)することで、そのまま使用できます。
レトロフリークで対応していないマスターシステム用だけ入れておくのも良いかもしれません。

こちらはMKIII版北斗の拳でコードフリーク機能を実行したところ。残機が9に。
Hokuto no Ken
設定項目としては、残機無制限、無敵、時間無制限が選べました。


こちらはマークIII版アフターバーナーのコードフリーク機能の設定画面。
codefreak-mk3
残機無制限に対応。
効果は実行したステージ内のみで、次のステージで再度実行する必要がありました。

まあ、チート(秘技、コードフリーク)なんて使ったら、ゲーム性を損なうのは当たり前。
滅多に使う事はないかと思いますが、ゲームによってうまく付き合っていくのが良いかと。

例えばステートセーブを使ってもクリアできないゲーム、RPGで4倍速でも経験値・ゴールド稼ぎが面倒なゲーム、やり込むほどの時間や価値が無いと思うけどエンディングを自力で見たいゲーム、昔どうしてもクリアできなかったゲームなどで使うと良いかもしれませんね。

まあ、稀に、RetroN5のファイルを使わないとレトロフリークでは先へ進めないゲームなどもありますが・・。

あと、今回は単純なファイルの差し替えですが、XMLファイルを編集することで、レトロフリークと、RetroN5の両方のファイルを共存させることもできたりします。
(この辺は正直書いてもつまらないので割愛してます。ネタが尽きるか、要望次第では書くかも・・。)

レトロフリーク使用許諾はとりあえず読んでおけ。(違訳付き)

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ども、おばきいです。

レトロフリークの使用許諾、とりあえず読んどこうぜ。何があるかわからんからね。

●レトロフリーク使用許諾(レトロフリーク 総合サポート)
http://www.cybergadget.co.jp/support/retrofreak/agreement/



以下、勝手に意訳(違訳)

・とにかく[同意する]のボタンを押したら使用許諾契約が成立!
・同意できないなら、サポートに連絡すれば返金するよ。本体とレシートを30日以内に送ってね。

第1条(著作権)
・著作権はサイバーガジェットに、エミュレータの著作権は作者にあるよ。

第2条(本製品に関する禁止事項)
・レトロフリークをコピーしたり改造したり、逆アセンブルしたりするの禁止!
・エミュレータはそれぞれの使用許諾自分で探して見てね。

第3条(ゲームに関する禁止事項等)
・持ってないゲームインストールするなよ!
・インストールしたmicroSD売ったり貸したりあげたりするな。人にあげるときはゲーム消せ!
・自分で使わないならコピーすんな。逮捕の可能性あるよ。

・ときめも事件の二の舞になるようなことはするなよ。

第4条(非保証)
プレイ可能って言ってるゲームでも、動かないものあるけど、そんなこと分かってるよな?

第5条(免責)
レトロフリークを使って何か被害にあっても責任取らんよ。

第6条(本契約条項違反)
・契約に違反したら本体捨てろ。で、それを証明してサイバーガジェットに教えてね。
・お客さんが何か被害にあっても責任取らんよと言ったけど、サイバーガジェットに何か被害があったら、弁償な。

第7条(本契約条項の変更)
・契約内容は変更することがあるかもしれんから、ホームページをチェックしなよ。
・バージョンアップファイルはダウンロードしていいよ。でもその時はもう一回同意してもらうよ。
・皆が頑張ってmicro SDにインストールしたゲームを全部削除して、1からインストールやり直してもらう事があるよ。その時は文句言わずに言う通りにしろよ。メンテナンスだし、しょうがないよね。

第8条(裁判管轄)
・揉めたら裁判だぜ。


もう一度貼っておく。ちゃんと原文読もうぜ。

●レトロフリーク使用許諾(レトロフリーク 総合サポート)
http://www.cybergadget.co.jp/support/retrofreak/agreement/

レトロフリークでのパッチファイルの使い方

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ども、おばきいです。

レトロフリークではパッチファイルが使えるのですが、公式の取り扱い説明書(V1.3 P28)に、
●パッチ選択 
エミュレーター用のパッチファイルを使用できます。
という記述があるだけで、具体的な使い方などは書いてありません。何故でしょうね。
まあそれは置いておいて、レトロフリークでのパッチの使い方を。
PCでmicroSDの中のフォルダ「RetroFreak」の下に「Patch」というフォルダを作成し、その中にパッチファイルを入れます。(パッチファイルの形式は*.ips。試してないけど多分*.upsもOK。)

私は、RetroN5で使ったパッチファイルがあったので、そのままフォルダごとコピー。
フォルダ名でいうと、Retron/Patch を RetroFreak/Patch にコピーしました。

あとは、レトロフリークを起動して、
1.パッチ対象のゲームを選択。
2.ゲーム設定を選択。
3.パッチ選択を選択。(Patchフォルダの中身が表示される)
4.パッチを選択。
5.既存の再開データがある場合、削除の確認が出るのでOKを選択。

あとは通常通りゲームを開始すると、パッチが適用されます。

そして、パッチが適用されると、メニューが3つ増えます。

「ヘッダー要求のあるパッチに対応」

特にスーパーファミコンでうまくパッチが適用されない場合は、もう一度ゲーム設定画面を開き、の項目を変更するとうまくいったりするかも。

「パッチ適用時はセーブデータを別に保存」
ONにすると、クイックセーブ用のデータが、パッチ適用前とパッチ適用後でそれぞれ保管されるようになります。
ファイル名でいうと、セーブデータの番号が0の場合、
適用前:ゲーム名.snap0
適用後:ゲーム名(パッチ名).snap0
のような名前で保管されます。
通常はONで良いかと思います。

「パッチの適用を削除」
一度当てたパッチはそのまま適用され続けるので、元に戻すには、メインメニューに戻り、ゲームメニューから、「パッチの適用を削除」を選択すると元に戻ります。

だいたいこんな感じです。
で、パッチの適用から削除までの一連の流れの動画です。
(バルーンファイト+BaloonFightIwata.ipsを適用しています)



今回もRetroN5と同じような感じですが、中身が似たようなもんだからしょうがないですね・・。

レトロフリークで64GのmicroSDを使う方法

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ども、おばきいです。

レトロフリークで、大容量microSDが必要ないのは既に過去記事「レトロフリークに1000本以上インストール完了!(1)その時の容量は・・。」で判明していますが、万が一、レトロフリークが32Gまでの対応とは知らずに、64G以上のmicroSDを買ってしまって、使えずに持て余しているというような場合は、以下の方法で使用できます。

フォーマットする際、通常のexFAT形式ではなく、FAT32形式でフォーマットで使えるようになります。
ただし非公式ですので、自己責任で。

・FAT32形式でフォーマットできるフリーソフト(Disk Formatter)
これでフォーマットすれば、レトロフリークで大容量カードが使えます。

retrofreak64G
(64GBのSDXCカードでで60GBの表示。)

FAT32にすると1ファイルのサイズの制限が4Gまでになりますが、レトロフリークで使う上で、特に影響は無いでしょう。

まあ、RetroN5の時と全く同じですな。
レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

ゲーム福袋

・POLYMEGA対応機種(CD)
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