レトロフリークの基礎知識(仮)

永遠の(仮)。むしろPOLYMEGAの基礎知識(仮)。何があっても自己責任で。
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POLYMEGA:まだ隠し球あり?

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ちょっと前(2/18)ですがフォーラムにてPOLYMEGAのプロジェクトの生存を確認。
前回発表の情報公開スケジュールを受けてのQ&Aです。
(関連記事)POLYMEGA:新情報に関する情報が公開される!

Q.それはすばらしいニュースですが、私はまだ小規模なニュースであっても、定期的な更新はまだ一般の人に知らせておくことをお勧めします。私は正直にこのプロジェクトを忘れていましたが、それは死んでいました。とにかく、今後このプロジェクトについていくつかの進展があることを楽しみにしています。ありがとうございました。

A.Polymegaはまだ開発中であるため、毎週または毎月実施される新機能をすべて共有する予定はありません。そうした場合、システムの立ち上げ時に驚いたり興奮したりすることは少なくなります。また、これまでに発表されたデザインやアイデアは、他の海外の機会主義者たちに、私たちが思いついたアイデアを思いついた上で、同じ品質を考えずにすばやく安く市場に投入するよう促しました。

今のところ、Polymegaは、実際にプレスイベント以外では表示されない開発中のAAAゲームのように見てください。最終的に表示されるとき、それはあなたが望むすべてのものであり、本当に、本当に素晴らしいものです。


コメント:まだ発表されていない隠し球がありそうな雰囲気。まだ驚くような機能があるのかな?
これまでに公開された情報で、アイデアが盗まれたとの情報があったけど、どれなのか気になるところ。ちょっと前にクラウドファンディングに失敗したCD対応をうたったSeediとかなんかは特にそうかな。互換性が高いと噂のAlalogue社のSuper NTはしっかりしてそうな気がするけど、POLYMEGAのハイブリッドエミュレーションに技術的には近いように思えるけどどうだろう。
うろ覚えだけど、確かハイブリッドエミュレーションは特許出願中だったと思うけど、その後どうなったのか。特許面とかが解決されると情報公開もしやすくなりそう。

POLYMEGA=プレスイベントで公開されるAAAゲーム並みの情報公開ということで、次の情報公開が待たれるところ。情報公開予定の「early2018」がQ1を指すのかQ2を指すのかで変わってくるけど、本命はやっぱり6月のE3かな?

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妖怪道中記の隠しメッセージで新発見!(update1)

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世の中はいぬむごだと思うし、肩凝りにはいぬむごしかないですよね・・。

さて、PCエンジン版妖怪道中記について。

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ちょっと過ぎてしまいましたが、8月22日になると思い出す妖怪道中記の裏技。

タイトル画面でI+II+SELECTを押しながらRUNボタンを押すと、STAFF INFORMAION BOARDというものが現れます。

そこでいろいろな文字列を入力すると、スタッフからのメッセージや、特殊な機能などが実行できます。
S.62.08.22 で5面からスタート、
SPEED-UP で「こまいかずひこな画面」(4分割で高速の画面)、
マイナーどころでは、OHAYOUKAWADAで3面からスタートなど。

ちなみに、SPEED-UPはレトロフリークでは正しく再現されませんでした・・・。4分割にならず。
この辺はぜひ実機で。POLYMEGAでは再現できるか気になるところです。

で、発売から何十年たってから発見される裏技、いまだにけっこうありますけど、今回、各種裏技集やネット上で見たことないものを新たに2つ見つけました。

一つ目は、”MIZUNO”。
「わたしの きかくした このげーむ、いかがですか?」と表示されます。
PCエンジン版の企画者のようですね。のちに発売されたファミコン版も同じ人かな。
mizuno

二つ目は”YAGI”。
「そこのかのじょ つうりんぐ いこうよー」と表示されます。
yagi

この2つを含め、スタッフインフォメーションボードのキーワードは、他にもまだまだありそうです。
無敵、2面、4面からスタート、他のスタッフメッセージとか。

とりあえず現時点で判明している一覧を。
6502
6809
68000
756-2311
AKIRA
HAL
KAWADA
KAZUHIKO
KID
KOBAYASHI
KOMAI
LAPUTA
MIZUNO
NAMCO
NAMCOT
NAUSICAA
NEC
OHAYOUKAWADA
PC-ENGINE
S.62.08.22
SPEED-UP
YAGI
YAMASHITA


何とか全部知りたいものです。

さて、それとは別に、妖怪道中記最大の謎、

いぬむごって何だ?
これが一番知りたかったりするわけですわ。

(2018/2/6追記)
すごい時代になったもので、恐れ多くも妖怪道中記の作曲をご担当された川田さんに問い合わせてみました。
OHAYOUKAWADAの川田さんですね。
川田さんご自身もコマンドの全容は把握されていないとのことで、
「把握されてらっしゃる方は非常に限られているのではないでしょうか」
とのことです。

引き続き調査しつつ、新情報募集中です。

次回も妖怪道中記を予定)
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番外:「非売品ゲームソフトガイドブック」購入!/書籍内リンク集/駄文(長文)

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買いました!
「非売品ゲームソフトガイドブック」
1
ネットじゃなくて書店で予約したのって、いつぶりだろうというくらい発売を心待ちにしていました。
(余談ですがその書店では入荷がなかったので予約して正解でした)

非売品ゲームソフト ガイドブック (ゲームラボ選書)
じろのすけ
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で、内容ですが一言で言うと濃すぎる。本当にこういうのを求めていた!
内容も現時点での最新の情報もあり、また、内容の正確性に気を付けている感じが端々から感じられ、とても好感が持てる内容でした。
とにかく、他人はどうあれ、著者が興味のあることを突き詰めた内容って本当に面白い。

個人的にはオールアバウトナムコ、超絶大技林(2011版)と並んでお気に入りのゲーム本になりました。
「非売品ゲームソフトガイドブック」というタイトルで気になった人は絶対買うべし。

で、気になったのが本文中にちょこちょこ出てくるWebページへのリンク。
すぐ読みたくてもリンク先に飛べないのでメモを兼ねて。

リンク先は以下のブログの記事になります。
・じろのすけさんのオタク旦那と一般人嫁
・オロチさんのファミコンのネタ!!

P010 バイナリィランドご祝儀バージョン

【ゲーム雑記】バイナリィランドご祝儀バージョンについてのまとめ&推論
http://jironosuke.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-50d7.html

P012 マイティ文珍ジャック
究極のレアソフト「マイティ文珍ジャック」についてのまとめ
http://famicoroti.blog81.fc2.com/blog-entry-274.html
究極のレアソフト『マイティ文珍ジャック』は存在した!!!
http://famicoroti.blog81.fc2.com/blog-entry-292.html

P027 藤屋のファミカセシリーズ
闇のファミコンソフト『藤屋ファミカセシリーズ』の正体が判明
http://famicoroti.blog81.fc2.com/blog-entry-2614.html

P033 ゲームインパクト公式サイト
https://www.gameimpact.info/

P034 ゾンビハンター茶色版
http://famicoroti.blog81.fc2.com/blog-entry-2531.html

本文中のWebページへのリンクは以上かな。
これだけでも濃すぎる内容の一端が伝わりますね。




で、いい本に出会えた反動で、以下は駄文(長文)を。

昨今のよくあるクソゲーランキング本とか大手サイトの記事とかね、本当うんざりしていたんですよ。
レビュー本やレトロゲーム記事にしても、特にリアルタイムで遊んでない世代のライターが書いたようなものだったり、内輪ネタのようなことをさも一般的な感じで書いていたりして、幻滅することがいかに多いか。
何というか、本に著者の熱意が感じられないんですよね。

親に買ってもらったゲームがつまらないといってすぐ投げ出すなんてことは許されないという状況もあったにせよ、当時はやるうちに面白さがわかってくるものが大半

「クソゲー記事で紹介されているゲームにクソゲーなし」という感じですよ。

ゲームを紹介する本なら、Web上の情報をうのみにするのではなくて、著者が心から面白いと思ったゲームに対する熱意が感じられるような本を読みたいなと思うわけで。
テレ東「勇者ああああ」に出ていた、ヤマグチクエストあたりが本出したら読みたいかも。

本にかぎらず、企業の出す8bit風グッズにしても、企業さんは8bit風とかゲームコントローラー型ならその世代が喜んで買うだろうとか思ってない?それで売れてしまうのかもしれないけど。
実機関連とごっちゃになりそうで自分で買いたくはない。
でももらえたらうれしいけどね。

レトロ風ゲームもそう。会社の技術力のなさを懐かしのドット絵とか80年代風とかうたってごまかしてないか?
当時の機種専用で出すならともかく、ドット絵風であることに必然性があるのかと。
レトロ風はしょせん”ふう”であって、求めているレトロはレトロゲームの中にしかないわけで。
新作は新作らしくあってほしいですわ。

ただ、例外として、レトロゲーム、特に完全移植については歓迎。
昔の中途半端な移植しかできない頃のがっかり感を払拭できるのは単純にうれしい。

ちなみに完全移植で遊びたいゲームを挙げると、こんな感じ。メーカー名は間違っているかも。

任天堂。ドンキーコング、ドンキーコングJR.、マリオブラザースのアーケード版。ファミコン版もいいが、デモ付きで。
ナムコ。特に80年代後半以降の移植されていないものは何でも。PS3で発売中止になったダンシングアイズ。デンジャラスシード、メタルホーク。ダートフォックス。あと、ナムコミュージアム。PSのナムコミュージアムシリーズに収録したもの以外の、未移植とかWiiのDL専売のやつだけをまとめたものを出したらそれでいい。パックマンはもういらない。
ジャレコ。NaughtyBoy。アーケードゲーム全般。
タイトー。バイオアタック、ジャングルキング。他はPS2/PSPのタイトーメモリーズシリーズで結構満足。
コナミ。アミダー、ストラテジーX、ジャングラー、ターピン、ツタンカーム、フロッガー、ジャイラスとか。携帯機とかオンライン専売でしか出ていないのを据え置きで。
セガ。ジャンプバグ、アリババと40人の盗賊、スーパーロコモーティブ。
アイレム。ムーンパトロール。海外PSにはあるけど。
サン電子。カンガルー。
データイースト:バーニンラバー、ファイアトラップ、スーパーバーガータイム、SRD、ダーウィン4078。
テーカン(テクモ):スイマー。XBOXにあったか。
SNK:Lasso。
ユニバーサル。レディーバグ、Mr.Doが主人公の一連のシリーズ。
オルカ。リバーパトロール、ファンキービー。
東亜プラン。アウトゾーンとスノーブラザーズ。
他にもクラッシュローラー、サーカス(シーソーで風船割るやつ)、等々・・。

改めて振り返ると、80年代~90年代前半に遊んだものは何でも遊びたいなと。
今はアーケードアーカイブスが一番求めていたものに近い。
オンライン専売も長い目で見るとなくなるサービスなので、ディスクなりでも出て欲しいところ。
とはいえ、このラインアップで売れるかどうかは疑問なので期待はしないが。

本当に昨今のレトロゲームブームにただ便乗しただけのようなものとナムコミュージアムへの不満は言い出したら切りがないですわ・・。

長くなったが、まとめると、レトロゲームの完全移植が遊びたい。他のえせレトロ(本物のレトロに対するノイズのようなもの)の大半には興味ないということが言いたいだけだ。

・・・と、えせレトロ機の代表格、レトロフリークのブログ著者(本来は実機派)が申しておりますな・・。

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POLYMEGA:新情報に関する情報が公開される!

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POLYMEGAのフォーラムの方で今後公開予定のテーマについて、POLYMEGA公式からコメントが出ています。
http://polymega.com/forums/topic/we-need-an-update-on-the-project/

これによると、2018年前半(early 2018)に以下の情報が公開されるとのこと。
・ハイブリッドエミュレーション
  デモ、特許、技術情報
・ユーザーインターフェース
  カスタムプレイリスト、ゲーム詳細画面、in-gameメニュー、メディアキャプチャ&管理
・ハードウェア
  ベースユニットアップデート、モジュールアップデート、新クラシックコントローラー、製品パッケージ
これらに続き、
・プレオーダーに関する情報

となる模様です。

ちなみに、スケジュールに関して、今まで当方で把握できていた内容は、こんな感じでした。
・チートやパッチなどのインターフェース情報公開(プレオーダーキャンペーンの前)
・ハイブリッドエミュレーションの情報(プレオーダーキャンペーンの前)
・プレオーダーキャンペーンのアナウンス(開始30日以上前)
・プレオーダーキャンペーンの実施と発売地域の発表(2018年)
・発送(2018年夏)

今回の発表で、各テーマ内の項目と、ハードウェア関連のテーマが新たに追加されました。
時期に関しては2018年(時期未定)の状態から、2018年前半に行われることになりました。
ハードウェア関連が、以前発表されたものからどう変わるのか。また、インターフェース情報Part1で不明だった、メニュー関連もどうなる(どうなった)のか。
1
(公式サイトの)沈黙の数カ月の成果を早く知りたい!

昨年のE3ではNEOGEO CD対応の発表がありましたが、今年も6月のE3で何かあるかな。
あと日本が発送対象となるかどうか判明するのはまだまだ先になりそうですね・・。

(過去記事POLYMEGAの基礎知識(仮)は後日更新予定)

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