ども、おばきいです。4月になったらもう少し更新ペース上げられる・・予定です。

レトロフリークにインストールした時の大当たりのスクリーンショットについて。
rfscreenshot

レトロフリークにソフトをインストールした時に、この3本のゲームでは、スクリーンショットの大当たりが出ます。
・(SFC)リブルラブル
・(PCE)ビックリマンワールド
・(SFC)Mr.Do

スクリーンショットはmicroSDの\RetroFreak\Screenshotsフォルダに、それぞれjump1.jpg、jump2.jpg、jump3.jpgという名前で保存され、レトロフリーク本体からでも参照できます。
※記事内画像ではモザイクかけてます。



1.(SFC)リブルラブル

jump1.jpg(ジャンプ君消しゴム) 
jump3


SFC版リブルラブルは、デモ画面でストーリーが流れます。
Libble Rabble (Japan)-5
ゲーム内に出てこない2人。

Libble Rabble (Japan)-16
ゲーム開始前に、ハッピーエンドに。^^;

ノーマルモード以外にも、ディップスイッチのメニューからアーケードモードが選べたり、また、裏技
(タイトル画面で、Iコンの、↑5回、←4回、→3回、↓2回の入力)でミラクルモードが遊べます。
ミラクルモードでは、SFCオリジナルの奇跡なんかも。
Libble Rabble (Japan)-29Libble Rabble (Japan)-21
サウンドテストもあったり、コントローラーの操作モードもいろいろ設定可能で、1つのコントローラーでも、2台のジョイスティックを使っても遊ぶことができます。


・(PCE)ビックリマンワールド

jump2.jpg(若かりしジャンプ君)
jump2

ビックリマンワールドは、PCエンジンと同時発売されたソフト。
ワンダーボーイ モンスターランドの移植版です。
Bikkuriman World (J)-8

今回、文明の利器(レトロフリーク)の力を借りてクリアまでやってみようとチャレンジ。

最終11面のこの場面まできたところ、連続ジャンプでつまづくことに。装備もひどい・・。
Bikkuriman World (J)-10
1/4倍速を使い、ドット単位で見切ろうとするも、撃沈。
で、この場面で、ウイングブーツ取得用の秘技コードを作成して、強引に突破! 

作成した秘技コードの中身はこんな感じ。

<codes-pce.xml>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<database  fmtver="1.0">
<game  title="ビックリマンワールド">
<version  CRC="2841FD1E" codeCount="1" title="(Japan)">
<cheat  format="Raw" name="ウィンブーツ">1F12B6:FF</cheat>
</version>
</game>
</database>

codes-pce.xmlという名前でテキストファイルを作成し、microSDの\RetroFreak\cheats\ の中に保存。
コードフリークの画面からウイングブーツの項目にチェックを入れて実行!

で、ようやくクリア!
Bikkuriman World (J)-13
感動の?エンディング、

秘技コード、今まではあまり使ってなかったけど、今回の件で、最低限のチートの使用はありという自分ルールができました。(汗


・(SFC) Mr.Do

jump3.jpg(恥じらうジャンプ君)
jump1

昔、Mr.Doがのゲームセンターで初めて出た頃、第一印象はディグダグのパクリだったものの、遊んだら全く別物。好きなゲームの1つです。

Mr.DoとかLADYBUGとか、当時のUNIVERSAL系ゲームでは、クレジットが増えるアイテムなどがありました。
スーファミ版では、ダイヤモンドの出現頻度が変えられます。
正直、ゲーセンじゃないとありがたみも無いですが、アーケード版では一度も出たことなかったので、見れるだけで満足です。

少年の憧れ。ダイヤモンド。本当に羨ましかった!
 Do! (Japan)-19

やっていたら、こんな画面も。この画面はスーファミオリジナルかな?
 Do! (Japan)-2

いろいろと懐かしいデモ画面。
鉄腕アトムが脳内再生されますな。サウンドモードもあるので、好きなだけ聴くこともできます。
 Do! (Japan)-12 Do! (Japan)-18

で、ルービックキューブも作成したり・・。
mrdocube1mrdocube2



改めて、昔のゲームをやってみると、いろいろと発見がありますね。