今回は、レトロフリークのコントローラーアダプターについて。


レトロフリークのコントローラーアダプターセットに付属の「コントローラーアダプター」はPCでも使えます。
実際にWindows10環境で繋いでみて、どうなるか見てみましょう。


PCにコントローラーアダプターをUSB接続し、そこに各機種のコントローラーを接続すると、そのまま使えますが、ボタン配置だけは気にしておく必要があるので、以下の手順で確認しておきます。

まず、(設定またはコントロールパネルから)「USBゲームコントローラーのセットアップ」画面を開きます。

開き方の一例として、「Windowsキー+I」を押すとWindowsの設定画面が開くので、「ゲーム」と入力すると出てきます。
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USBコントローラーのセットアップ画面を開いたところ。
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いきなりRetrofreak Controller Adapterというのが5つ出てきます。
違いが分かりませんね。

上から順に、
・AV仕様ファミリーコンピュータ
・スーパーファミコン
・メガドライブ
・PCエンジン
・ファミリーコンピュータ エキスパンド コネクタ(拡張端子用)
となっていました。
(他の環境でもこの順になるかは分かりません)

該当するコントローラーを選択した状態で、プロパティを実行すると、コントローラーの各ボタンの動作確認などが行えます。

ちなみにスーパーファミコンマウスを接続すると、マウスとして動作します。
移動速度が遅すぎて使い物にはなりませんでしたが。

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全部同時に接続してみたところ、どれも同時に認識されました。

次回に続きます。