前回はWinsows10にコントローラーアダプターを接続し、実際に5つのコントローラーが使えることを確認しました。
今回はその続きです。

もう少し詳細を見てみます。

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ゲームコントローラーの画面でコントローラーを選択し、プロパティを押すと以下のような画面が出てきます。
x
ボタンの数については機種ごとに表示される数が変わります。

で、以下の5つのコントローラーそれぞれについて、ボタンの数とボタン番号を調べてみました。
・AV仕様ファミリーコンピュータ
・スーパーファミコン
・メガドライブ
・PCエンジン
・ファミリーコンピュータ エキスパンド コネクタ(拡張端子用)



以下、Windows上のボタン番号:コントローラーのボタンの対応

<AV仕様ファミリーコンピュータ コントローラー(HVC-102)
1:A、2:B、3:START、4:SELECT

<スーパーファミコン純正コントローラー>
1:A、2:B、3:X、4:Y、5:L、6:R、7:START、8:SELECT

<メガドライブ:ファイティングパッド6B(SJ-6000)
1:A、2:B、3:C、4:X、5:Y、6:Z、7:START、8:MODE

<PCエンジン:アベニューパッド6(NAPD1002)>
モードB(6ボタン) 1:I、2:II、3:III、4:IV、5:V、6:VI、7:RUN、8:SELECT
モードA(2ボタン) 1:I、2:II、7:START、8:MODE
※2ボタンパッド(PI-PD8等)もモードAと同様。

<ファミリーコンピュータ コントローラー(ジョイボール)>
1:A、2:B、3:START、4:SELECT

<スーパーファミコンマウス(SNS-016)>
設定なし。接続するとマウスとして機能する。

これで、Windows上のゲームも思いのまま!


さて、ここまでは正直余談で、次回が本題となります。
実践編に続きます。