子どもの頃、ファミコン裏ワザの中で、衝撃を受けたものを3つ挙げるとすると、この3つが挙げられます。

・ファミコン本体に金属片を入れた「ベースボールの超スローボール」
「ゼビウスの無敵コマンド」
そして、
・テニスのカセットを使った「スーパーマリオブラザーズの256ワールド」

そんなスーパーマリオブラザーズの256ワールドを、レトロフリークの秘技コードで再現してみます。


スーパーマリオブラザーズ
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前回の記事のコメントで、RetroN5用のマイナスステージ用チートコードが動かないというコメントがあり、実行してみたところ、確かに動きませんでした。
RetroN5のチートコードにはよくあることですけどね。

また、256ワールド遊べるIPSパッチもネット上にありますが、使い勝手があまり良くないので、今回は秘技コードで面セレができるようにしてみました。

ちなみに面セレ」という言葉、子どもたちに通じなかった・・。ラウンドセレクトですかね・・。


さて、今回作成した秘技コードは以下になります。
以下のリンクを、右クリックでダウンロードして適当な場所に保存してください。
codes-fc-smb256.xml

codes-fc.xmlという名前で保存して、RetroFreak/cheatsフォルダの中に放りこむ(既存のものがあれば差し替え)か、コードを見て直接追加するなど、お好きな方法で。
ちなみに今回は121件以上あるため、コードエディターで開くと異常終了してしまいますので、それ以外の方法で。

中身はこんな感じ。
開始早々落下して終了してしまう面(ワールドE-1等)があるので、そのための「空中でジャンプ」、
ゴールの旗の先をずっと走り続けたい人向けに「タイム無制限(Infinite Time)」、
それ以降は各ワールドに対応しています。

1

いずれかのラウンドを1つ選択したら、いったんゲームメニューからリセットをかけて、タイトル画面に戻ってからスタートしてください。


ワールドの切り替えには便利な操作方法があります。
レトロフリークのバージョンアップ毎にメニュー関連操作が少しずつ改善されてきています。

今回の場合、違うワールドを選択したいときは、ゲーム中にレトロフリークの標準コントローラーのHome+Rでゲームメニューを介さず、コードの選択画面に直接戻れます
また、実行するコードを選択するときは、Y+上下キーで1ページ単位の移動が可能です。

そのあたりの操作も使った256ワールドの実行動画。

E-1では、開始早々落下してしまうので、空中ジャンプで。プレイする度に内容が変わったりします。
ちなみに前回の記事で1-2から行けた隠しステージはWorld35-1でした。

こちらはWorld44。ピーチ姫を助けたら、違う城にいるだと・・。
vlcsnap-2017-05-08-23h11m34s877
誰やコレ