(最終更新:2010/01/31)
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記事内の間違いや疑問点などを見つけたら直接twitterアカウント@obaky宛に教えていただければ、確認のうえ対応いたします。

今までに判明している全てのPOLYMEGA関連情報について整理してみました。新情報が入り次第更新予定です。あくまで現時点での予定であり、今後変更される場合があります。

---お知らせ-----------------------------
過去のPOLYMEGA関連記事はこちら。
POLYMEGAを知らない人はPOLYMEGA(ポリメガ)の基礎知識(仮)の記事を参照。

増設必須のM.2 SSD (Amazon) 参考記事→雑記:POLYMEGAで使うSSDを選ぶためのメモ
ライトガン関連:銃型コントローラー、ライトガン対応ソフト一覧(JPGAMES)
駿河屋:PlayStationセガサターンメガCD32XネオジオCDPCエンジンCD
Amazon:PlayStationセガサターンメガCD32XネオジオCDPCエンジンCD
光線銃関連ソフト 銃型コントローラー、ライトガン対応ソフト一覧(JPGAMES)
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・2020年1月の状況(過去ログはこちらの記事にて)

12月に公開されたBigUpdateの予定通りなら、発送開始まであと1か月!
いまだに実感はないのだが・・。

1月はベータテスター募集が開始された。募集は1月末まで。
自分も応募したが、結果はいつわかるのか、発送から到着までどのくらいの日数がかかるのかは気になるところ。発売が待てなくて応募した人も多そうだけど、ソフトコンプリート済みの人たちは確実に選ばれてほしいですな。

ベータテスターの応募にはアンケートがあったのだが、コレクションに関する質問で、選択肢にPOLYMEGA対応機種以外にN64があったのが興味深い。


他にはPCエンジンのBIOSを選択して動作させるデモ動画が公開された。
BIOSはシステムカードから吸い出せ、POLYMEGA標準BIOSまたは各バージョンのシステムカードが選択できる(そしてそれぞれの画像も用意されている)こと、CD-ROM^2の起動も早いことが分かった。楽しみである。


また、メガCD、ネオジオCD、セガサターンについて、公開済みの互換性リストを改めて確認してみた。
POLYMEGA:日本語ソフト(メガCD・ネオジオCD・セガサターン)の互換性について確認してみた
検証済みの対象本数がすごいことになっていた。

いまだ公開されていないPSやCD-ROM2の日本語版の互換性リスト、周辺機器の対応リスト、小売店の情報など、まだ発売前に公開される予定の情報は多いが、次の情報公開は近いのかもしれない。

1/30に公式twitterで"we will have more updates to share very soon."との発言があった。
BigUpdateのときにもあった難翻訳ワード"very soon"。前回は初出から公開まで2カ月以上あったが、今回はそれなりに早くないと発送予定の2月末になってしまうので、次の情報公開は早いと信じたい。

ベータテスト終了後は製品版に交換かベータ版ハードそのままか選べるようだが、この時期でハードの改定があるのだろうか?ベータテストの結果をうけてハード変更があったら2月末の発送はなさそうなのだが・・・。


あと、そろそろSSDの購入を検討する時期になってきた。CDメディアをインストールするので容量・速度面でもSSDの購入は必須。度重なる延期のおかげ(?)でSSDも随分安くなっている。^^;

候補はこんな用語で検索すればある程度絞れそうだ。
ssd NVMe 2280 m.2 PCIe -SATAでAmazonを検索
スポンサープロダクトに気を付けて、それ以外で見ればおそらく外さないかと。

ちなみに2019年3月にPOLYMEGAにM.2 SSDスロット搭載されることが告知されたとき、公式の使っているSSDが公開されている。

が、さすがに2TBはオーバースペックだ。
持っているCD枚数に応じていい感じの容量や速度のものを探したい。
発送開始メールが届いたら注文でいいと思う。延期しないとも限らないので・・・。

そんな感じで実感のないまま、発送まで約1カ月、到着まで1カ月+α!(の予定!)
延期発表は聞きたくないが、あっても驚かないなぁという心境である。


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(1月 随時更新分)

1/24 PCEのBIOS切替起動動画公開。

1/22 ベータテスター募集開始。以下の記事にて。
POLYMEGA:ベータテスター募集開始!

1/4-1/7 ここ数日公開されていたエレメントモジュールやMD用コントローラー画像は、Sonic & Knuckles(+Sonic1/2/3)のロックオンシステムに対応するという情報だったようだ。ロックオンした各ゲームを個別に保存可能だそうだ。

駿河屋





1.POLYMEGAとは?
●概要
Playmaji社が発表した、レトロフリークやRetroN5等と同様のレトロゲーム互換機です。
従来の製品にはなかった、CDメディアのゲームに対応しています。追加モジュールで各種ROMにも対応し、今後は別売りの銃型コントローラーで光線銃関連のゲームにも予定対応。
当初はRETROBLOX(レトロブロックス)という名前で発表されましたが、POLYMEGAという名前に変更されました。

●発売時期、場所
POLYMEGA公式サイト https://www.polymega.comにてプレオーダー実施中。日本への発送も可能。
プレオーダー済みの人への発送は2020年2月末を予定しています。
エレメントモジュールEM01についてはそれより遅れる見込み。
時期は未定ですが店頭販売も予定されており、日本ではAmazon、ヨドバシなどが予定されています。

●価格
・ベースユニット+ワイヤレスコントローラー+ライセンス済みプリロードゲームで299ドル(第2回プレオーダー期間)、349ドル(※米小売店での販売予定価格。日本での小売価格については輸送コストなどの関係で単純に海外と同一価格にはならないようです。)
・エレメントモジュール+機種別有線コントローラー+ライセンス済みプリロードゲームで59.99ドル。
・ワイヤレスコントローラーは39.99ドル。
・有線コントローラーは24.99ドル。

●特徴・機能
・CDゲームに対応。エレメントモジュールを接続することで、各種ROMカートリッジ、コントローラー、周辺機器にも対応。
・動画撮影やスクリーンショットに対応。
・オリジナルのCD-ROMまたはROMカートリッジがあればゲームインストール可能。(ROMファイル、ISOデータからの起動は不可)
・互換機にありがちなスロットの脆さはない。
・エレメントモジュールに付属の有線コントローラーを使うとかなり低遅延(1~1.5フレーム)。
・エミュレーション機能についてはライセンス取得済み、または自社作成等の独占所有権のあるものが使用されている。
・BIOSについて、著作権で保護されたコードを含むファイルは含まれない。

2.対応機種
POLYMEGAのデータベースに登録されているゲーム数は約15,000本(同一タイトル複数リージョンは別カウント)
ローンチ時点の対応機種は以下のとおり。(日・・日本アジア、米・・北米、欧・・ヨーロッパ、南米)
リンク先はWebページ(JPGAMES)の機種別ゲームタイトル一覧内のページになります。
<CD関連>
  ・セガサターン(日米欧)・・ライブラリの99.5%以上が動作する。バーチャルRAMカートリッジ機能搭載。
  ・ネオジオCD(日米欧)・・開始時にリージョンを選択して起動する。
  ・Playstation(日米欧)・・ライブラリの90%以上(改善予定)が動作。実機のBIOS利用で99%動作。吸い出し必須か。
  ・メガCD(日欧)、SegaCD(米)
  ・SEGACD32X(米)、MEGACD32X(欧)
  ・PCエンジンCD-ROM2(日)
  ・PCエンジンSUPER CD-ROM2(日)、PCエンジンARCADE CD-ROM2(日)、TurboGrafx-CD(米)
※複数枚組みのゲームにも対応。CD関連の対応ゲームはアップデートにより追加される予定。(アナログスティック1本の世代まで。PC-FX、Dreamcastが対応予定として挙げられている。PS2以降は対象外)

エレメントモジュールを使用することによって、各ROMカートリッジに対応します。
 ・MODULE EM01:NES
   NES(欧米)
      (ファミコンについては変換アダプタを使って動作するかもしれないがデータベースが整備されていないため公式には非対応。ディスクシステムも動作するFAMICOMモジュールが別途計画されている)
 ・MODULE EM02:SFC SNES
   スーパーファミコン(日)
   SNES(欧米)
 ・MODULE EM03:MD GEN 32X
   スーパー32X(日)、GENESIS32X(米)、MEGADRIVE32X(欧)
   メガドライブ(日欧)、Genesis(米)
   (※ゲームギアセガ マークIIIマイカード マークIIISG-1000用カートリッジSG-1000用マイカード等についてはPowerBaseConverter/メガアダプタ/カードキャッチャで動作するかもしれないがデータベースが整備されていないため公式には非対応)
 ・MODULE EM04:PCE SGX TG16
   PCエンジンHuカード(日)、TurboGrafx-16(米)
   スーパーグラフィックス(日)、SuperGrafx(欧米)

以下は対応時期未定。
 ・MODULE EM05:FAMICOM
  ファミリーコンピュータ。FPGAを使用し、ディスクシステムも動作する予定。マイクへの対応も考慮されるようだ。

3.仕様
(主なスペックについては2017/2/4-5開催のSoCal Retro Gaming Expo 2017、2018年のE3、2018年9月のプレオーダー開始時、2019年3月のHugeUpdate、2019年5月開始のプレオーダー、2019年E3で発表されたもの)

 重量:約3.6Kg(8ポンド)
 サイズ:33x33x23cm
 CPU:Pentium Gold G5400T(35W TDP)
   Intel Coffee Lake Sシリーズのプロセッサ。
 メモリ:2GB DDR4 RAM

 ドライブ:8倍速CD/DVDスロットイン式光学式ディスクドライブ

 無線LAN:Realtek RTL8822BE Wi-Fi  802.11g WiFi
 有線LAN:GigabitEthernet(背面)
 Bluetooth Combo Module(以前はBluetooth3.0)
 USB2.0x2ポート
 HDMI2.0(出力:1080p, 60fps)
 Module Bus Connector(旧Polymega™ Expansion Bus(旧Blox Bus Connector))

 オンボードストレージ:32GB nanoSSD
 拡張ストレージ:最大計3テラまで増設可能
 ・microSDXCカードスロット ※最大1テラまで
 ・M.2(NVMe Type2280)インタフェース(底面) ※最大2テラまで
 OS:Linuxベース。※以前はLinux(Debian8)
 オンラインサービス:システムアップデート、ゲームマーケットプレイス(デジタルストア)

コントローラー遅延
 ・有線(エレメントモジュール接続)・・1~1.5フレーム
 ・有線(USB接続)・・2~2.5フレーム
 ・無線(bluetooth接続)・・不明

使用されているエミュレータ
 ・Mednafen:セガサターン、プレイステーション、スーパーファミコン、PCエンジン
 ・Mesen:NES
 ・MAME:ネオジオCD
 ・Kega Fusion(世界初の64bitバージョン):メガドライブ、メガCD、32X等

その他:
 電源を入れてから操作できるまでの時間:約10秒となる予定
 推奨されるテレビ:
   コントラスト比(静的)が1000:1や1100:1程度。(ハイエンドで4000:1や6000:1)
   応答時間が1 フレーム (16 ミリ秒) 未満


4.ベースモジュール関連
●特徴
<全般>

 ・ベースモジュールは、いわゆる本体部分。DVDドライブを搭載しており、ベースモジュールのみでもCDベースのゲームがプレイ可能。
 ・ベースモジュール、ダストカバー、ワイヤレスBluetoothコントローラー&2.4Ghzドングル、電源のセット。電源は発送地域に合わせたものが同梱される。
 ・7本のプリロードゲームが含まれる。
 ・ROM/CDゲームのインストールが可能。CDゲームはバックグラウンドインストールあり。インストール中もゲームの起動は可能。
 ・マルチリージョンのゲームは各リージョンのライブラリに保存される。世界共通のものはインストール時にリージョンを選択可能。
 ・実機から吸い出したBIOSと差し替えて動作させることができる。

<機種別の特徴>
●Playstation
 ・PS1のゲームではローンチ後の時点ではメモリカードアダプター(海外版:SCPH-98042、日本版メモリーカードアダプター)ともに使用できない。ローンチ後のアップデートで使用可能となる予定。
 ・ゲーム中にワイヤレスコントローラーの両方のサムスティックをクリックして、アナログ・デジタルコントロールへの切り替えを行える。
 ・Playstation用コントローラーは市販のコンバーターを使用して接続可能。
 ・PS1の90%以上(改善予定)に対応。

●セガサターン
 ・セガサターンのライブラリの99.5%に対応。
 ・仮想4M RAMカートリッジ搭載。
 ・著作物の含まれる専用ROM必須のゲーム(KOF'95、ウルトラマン)は動作しない。(独自セーブデータを持つセガサターンで発見!!たまごっちパークは対応)
 ・セガサターンソフトの99.5%以上に対応。

●ネオジオCD
 ・読み込みがかなり早い。
 ・POLYMEGAにはCD再生機能が標準では搭載されていないが、ネオジオCDの実機から吸い出したBIOSを使用すればCDプレーヤー機能が使用できるようになる。

●PCエンジンCD-ROM^2
 ・オリジナルBIOSの吸い出しはHuCardから取得可能。(システムカード、スーパーシステムカード、アーケードカードPro/Duo等?)


5.エレメントモジュール関連
●特徴

 ・本体(ベースユニット)に増設することによって各機種に対応したROMゲームがプレイ可能
 ・ROMは内蔵ストレージやmicroSSDにインストール可能。インストール後はエレメントモジュールなしでプレイ可能。
 ・各セットには、エレメントモジュール、該当機種風の低遅延有線コントローラー、プリロードされたゲーム、エクスペリエンスガイドが付属。プリロードゲームのタイトルは「8.プリロードゲーム(Digital Classics Vault Games)」を参照。
 
●モジュール別の特徴など
価格は各59.99ドル(EM01~EM04)。それぞれオリジナルコントローラーと5本のプリロードゲーム付き。

・MODULE EM01:NES
対応する拡張音源チップについては、VRC7(作業中)以外は全て実装済み。
FC-NES変換アダプタを使用するとファミコンソフトが動作可能のようだが、あくまで非公式対応のためデータベースの情報や画像等は表示されない可能性が高い。当然、ディスクシステムも非対応。

・MODULE EM02:SFC SNES
 エミュレータで対応する特殊チップについては、SA1、SuperFX、CX-4、S-DD1、DSP1/2+の亜種が実装されている。スーパーゲームボーイは非対応。

・MODULE EM03:MD GEN 32X
 コントローラーポートの配置間隔は実機と全く同じため、コードレスパッドセットが使用可能。

・MODULE EM04:PCE SGX TG16
 マルチタップを接続可能。以下のものは動作検証済みのようです。
・TurboTap/MultiTap (TG16/PCE)
・4 Score (NES)
・Super MultiTap (SNES)
・Team Player (Genesis) (Emulate adapter for Micro Machines 2?)

.ユーザーインターフェース、各種メニュー関連
(最新版では変更あり。以下は旧バージョンのインタフェースを含む。)
●コンソール初回起動時
 グローバルデフォルトの設定

●ホームスクリーン(HOME)
 ・Now Playing:セットされたゲームがある場合に表示。ゲームプレイ画面またはゲーム管理画面へ。
 ・コレクション(Collection):機種毎の一覧表示。同一ゲームでも複数枚組、バージョン違い、マルチリージョン対応のものはそれぞれアイコンが表示される。
 ・プレイリスト(Playlists):プレイリストの編集、Wishlist、Continue Playing、Recently Added、プレイリスト別一覧の表示
 ・メディア(Media):スクリーンショット、録画した動画の一覧
 ・システム(System)

●検索画面
 虫眼鏡アイコン:部分一致検索
 A-Z:名前順一覧
 Genre:ジャンル別一覧
 Players:プレイ人数別一覧
 Year:発売年順一覧
 Rating:評価別一覧
 System:機種別一覧

●管理画面(Home)
 ・Home
 ・Search
 ・ScreenShot
 ・Controllers
 ・Settings
 ・Sign Out
   Sign Out:現在のアカウントをサインアウトする
   Account Information:アカウントの設定や情報管理
   Link Social Accounts:ポリメガアカウントと他のソーシャルネットワーク・サービスとの連携設定
   Media Settings:画像やビデオの共有設定を行う
   Broadcast Settings:カメラ、オーディオ、フレンドの可視設定を行う
 ・Restart System
 ・Power Off

<インストール済みゲーム選択時:PLAY、Details、Manage Playlist>
●PLAY:ゲームを再開する。

●詳細メニュー(Details)
・Playタブ
  タイトル、機種、発売年、解説等
  評価:評価が付いている場合は星を表示
  Publisher:同一発売元のゲーム一覧を表示(絞り込み検索画面へ)
  Developer:同一開発元のゲーム一覧を表示(絞り込み検索画面へ)
  Genre:同一ジャンルのゲーム一覧を表示(絞り込み検索画面へ)
 (タイトル表示)
  Recent Save States:最近のセーブ一覧
  Similar Games:似たようなゲームの一覧
  More Published By *** :発売元が同じゲームの一覧
  More Developed By *** :開発元が同じゲームの一覧
  More Released in *** :発売年が同じゲームの一覧
・Manageタブ
・Rateタブ:評価を付ける(星1つから星5つ)

●ゲームプレイ画面(Play)
 ・Start New Game:ゲームを開始する(エンハンスモード)。連射やパッチが実行できるモード。
 ・Start From Save State:保存されているSave Stateを選択してゲームを再開する。
 ・Start Classic Mode:クラッシックモードでゲームを起動する。連射やパッチが実行できないことを示す表示が出る。(配信等でパッチ等を使用していない証拠となる)
 ・Select Patch:パッチ(IPS、PPF、UPS、BPS、XDELTA、XDT、XD形式)を適用する。
(パッチについてはSDカードにpatchという名のフォルダの中にパッチを入れておき、POLYMEGAに接続しても可能。パッチ適用後のゲームの保存もできる。
 ・Select BIOS:(要BIOS機種のみ):BIOSの選択。POLYMEGA標準BIOSまたは実機(PCEはシステムカード)から吸い出したBIOSを選択。

●ゲーム管理画面(Manage)
(ゲームがインストールされている場合)
 ・Add to Favorites:プレイリストFavoritesに追加
 ・Show in Collection:コレクションに表示する
 ・Remove from Collection:選択中のゲームに関する全ての情報(インストールデータ、セーブデータ)を削除
 ・Install/Delete Installation Data:ゲームのインストール/インストールデータの削除
 ・Eject:ディスクの取り出し

(ゲームがインストールされていない場合)
 ・(NegeoCDのみ?)Region(NorthAmerica、Japan&Asia)リージョンの選択。
 ・Add to Collection
 ・Add to Collection & Install:インストール先の選択、インストール実行。
 ・Show in Collection:コレクションに表示する
 ・Return to Home:ホーム画面に戻る

 (CDゲームインストール中のみ)
  Cancel Installation:インストールのキャンセル
  Install in background:バックグラウンドインストールを実行。実行中もゲーム(インストール中のものを含む)の起動が可能。

 ・Add to Wishlist/Remove from Wishlist:Wishリストへの追加・削除
 ・Eject:(CDゲームのみ)ディスクの取り出し

<ゲーム内メニュー>
 ・セーブ(Save State):新規セーブ(Create New)、Save Stateの一覧
 ・ロード(Load State):Save Stateの一覧(選択でロード実行)

 ・Controllers
   Turbo/Clear Turbo:指定したボタンに連射機能を設定(複数設定可能)/削除
       Analog on/Analog off:アナログ入力のオン/オフ
   Manage:コントローラーの登録(8台可能)、プレイヤーとコントローラーの関連付け
 ・スクリーンショット撮影(Screenshot):Create New:新規スクリーンショットの保存、スクリーンショットの一覧(選択で画像表示)

 ・Virtual Display:HDMI、RGB、Composite。

 ・設定(Settings)
   ・Video
     Adjust Screen Resolution
     Automatic,480p,720p,1080p
     Adjust Game Aspect Ratio
     (Standard(4:3),Pixel Perfect,Wide(16:9))
     Virtual Display(HDMI、RGB Scanlines、Composite Scanlines)
            同メニューにスキャンライン関連の設定(AdjustContrast、Adjust Brightness等)も含まれる。
     Adjust Display Area

   ・Audio
   ・All Settings
    (削除または移動?) Accessibility:アクセシビリティー
     Important Notices:重要な情報の表示
    (削除または移動?) Account:ログイン設定など
     Network:インターネット接続、ネットワーク設定、情報参照など
    (削除または移動?) Devices:コントローラー、キーボード、カメラ、オーディオデバイスの設定
     Video & Audio:映像、音声の調整
    (削除または移動?) Game & Interface:ゲームプレイ、管理関連の設定、BIOSのオーバーライド
     Strage:内部・外部ストレージの管理
     Database:ゲームデータベースに関する設定
     System:システムソフトウェアの更新、リージョン設定、その他システム関連設定
     Initialization:システムのリストア、工場出荷時の設定等

  ・Console 
    Restart Game:リセットしてゲームを開始。
    Insert Disc n:ディスクnに入れ替える。
  ・Exit Game:終了

●搭載される予定の未判明項目
 ・ゲーム中の負荷状態(FPS)の表示。
 ・UIの画面で流れる音楽のON/OFF機能。
 ・本体の更新関連
 ・ゲームマーケットプレイス(デジタルストア)関連

●その他機能等
 ・UIの画面は60 FPSで動作する。
 ・各モジュールに付属のコントローラーにあるHOMEボタンの機能は、PS4のコントローラーでは上+OPTIONボタン、他のコントローラーでは上+STARTボタンで代用可能。

 ・UIは複数言語に対応(英語、イギリス英語、イタリア語、Deutsch、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、日本語)。
ゲームデーターベースは英語と日本語に対応。

7.POLYMEGA専用光線銃(RETRO GUN CONTROLLER)
●特徴

・液晶テレビでは使えない光線銃を使用するゲームに対応する周辺機器。
・USBポートに接続することで使用可能。別途センサーなどは不要。
・NES、SNES、Genesis / Mega Drive、Sega / Mega CD、PS1、Sega Saturnに対応予定。
・本体にアナログスティックが搭載されており、UIの操作もガンのみで行える。

型番はRGC01。
カラーバリエーションは北米&日本バージョン(黒系)とインターナショナルバージョン(オレンジ系)の2種類。

Sinden Lightgunの技術が使われており、POLYMEGAへの対応予定として、以下のゲームが挙げられている。
Time Crisis、Point Blank、Virtua Cop 1/2、House Of The Dead、Duck Hunt、Battle Clash、Lethal Enforcers、Mad Dog McCree。この他にもSFCスーパースコープも対応予定。

2019年秋に99ドルでプレオーダーが開始される予定であったが、現在は発売時期未定、本体ローンチ後の発売となる。

8.プリロードゲーム(Digital Classics Vault Games)
ベースモジュール、各エレメントモジュールにはそれぞれプリロードされたゲームが付属する。
期間限定とのことだが、いつまで付属するかは未定。プレオーダー分、および小売店販売が開始される時点では付属することが決定している。

また、2019 NESmaker Byte-Offでの上位入賞ゲームが同梱される予定があったがその後続報なし。

万が一プリロードゲームを削除してしまってもUIのオプションやストアから再インストールが可能。
各モジュールに付属するゲームは以下のとおり。

<ベースモジュール>
 •40Winks(Playstation 北米版)
 •Viper(Playstation PAL版)
 •Iron Commando SNES 北米版)
 •アイアンコマンド- 鋼鉄の戦士(SFC 日本版)
 •トップレーサー(SFC 日本版)
 •Battle Squadron(GENESIS 北米版)
 •Rescue: The Embassy Mission(NES 北米版)

<EM01:NESモジュール>
 •8 Eyes (NES 北米版)
 •Nightshade (NES 北米版)
 •Target: Renegade (NES 北米版)
 •Power Punch II (NES 北米版)
 •Treasure Master (NES 北米版)

<EM02:SFC SNESモジュール>
 •Dragon View (SNES 北米版)
 •Legend (SNES 北米版)
 •Gourmet Warriors (SNES 北米版)
 •Push-Over (SNES PAL版)
 •トップレーサー2 (SFC 日本版)
 •スーパードラッケン (SFC 日本版)
 •美食戦隊 薔薇野郎 (SFC 日本版)

<EM03:MD GEN 32Xモジュール>
 •Top Gear 2 (Genesis 北米版)
 •Tinhead (Genesis 北米版)
 •Sword of Sodan (Genesis 北米版)
 •Brave Battle Saga – Legend of the Magic Warrior (Genesis 北米版)
 •Water Margin – A Tale of Clouds and Wind (Genesis 北米版)


<EM04:PCE SGX TG16モジュール>
 •モトローダー (日本版)
 •Moto Roader(北米版)
 •モトローダーII (日本版)
 •ダブルダンジョン (日本版)
 •Double Dungeons (北米版)
 •改造町人シュビビンマン2 新たなる敵 (日本版)
 •Shockman (北米版)
 •どらごんEGG!(日本版)


9.リワードキャンペーン(2018年9月~11月実施)
POLYMEGAの初回プレオーダー時に行われたキャンペーン。売上によって段階的に機能拡張が行われるクラウドファンディングのような仕組みです。全部で20レベルのうちレベル1を達成したところでキャンペーンは終了となりました。
未達のものでもいくつかの機能については本体ローンチ後に対応する予定があります。

・レベル1: USER INTERFACE "LIGHT" SKIN、POLYMEGA正式発売(50万ドル) 2018/09/29達成
・レベル2: COLLECTION INSIGHTS SCREEN(75万ドル) 2018/11/9 未達にてキャンペーン終了。
・レベル3: EM05: FAMICOM MODULE SET(100万ドル)
・レベル4: PLAY MOVIES AND AUDIO DISCS(125万ドル)
・レベル5: NEC PC-FX CD SYSTEM(150万ドル)
・レベル6: EM06: ATARI 2600 / 7800 MODULE SET(200万ドル)※当初ローンチ時の発売予定だったがキャンセルになった。が、将来的には対応を表明する見込みだそうだ。
・レベル7:ソーシャルネットワークベーシック(225万ドル) ※フレンド登録、招待等
・レベル8:チートコード対応(250万ドル) ※ソフトウェア版GAME GINIEとPRO ACTION REPLAY対応
・レベル9:EM07:CLV/コレコビジョンモジュールセット(300万ドル)
・レベル10:ソーシャルネットワークアドバンス(325万ドル) ※動画配信等?
・レベル11:サイドバーアプリ(350万ドル) ※特定ゲームでエリアマップ表示が可能になったり?
・レベル12:EM08:GB GBC GBA/ゲームボーイモジュールセット(400万ドル)
・レベル13:アチーブメントシステム(425万ドル) ※PSでいうとトロフィーシステム
・レベル14:ネットプレイ・マッチメイキング(450万ドル) ※Host Netplay、Join Netplay機能の追加。
・レベル15:EM09: SMS/セガマスターシステムモジュールセット(500万ドル)
・レベル16:トーナメントネットプレイ(525万ドル) ※ViewTournaments、CreateTournament機能追加
・レベル17:PHILIPS CD-Iシステム(550万ドル)
・レベル18:ドリームキャスト(600万ドル)
・レベル19:3DO(700万ドル)
・レベル20:EM10: N64/ニンテンドー64モジュールセット(800万ドル)


10.その他
・POLYMEGAの今後の予定は?※あくまで予定。変更の可能性あり。
 ・プレオーダー継続中。
 ・12/9より随時 ゲームの互換性リスト公開
 ・1/31までベータテスター募集
 ・ローンチ前 サポートされているコントローラー、周辺機器の互換リストの公開
 ・ローンチ前 小売業者のリスト公開(過去に言及のあった店舗:米Amazon、日本ではAmazon、ヨドバシ、店頭デモ実施店舗)
 ・2月末頃 POLYMEGAの発送
 ・ローンチ後 EM01 NESモジュールの新機能発表・発送
 ・ローンチ後 RGC01 銃型コントローラー(Lightgun)関連 プレオーダー等
 ・ローンチ後  ゲームマーケットプレイス(デジタルストア)を提供する予定。ROMソフトは3.99ドル、CDソフトは5.99ドルで開始予定。公式HDパック(ゲームを購入するとおまけでHD化パッチが付いてくるもの)も提供予定。(過去にはセガ、コナミ、カプコンと交渉していた)
 ・ローンチ後 FAMICOMモジュール関連

その他、何かしら発表や言及があったもので時期が未定なもの
 ・アップデート予定、検討事項など
  PS1メモリカードアダプターへの対応(海外・日本版)
  ゲームマーケットプレイス対応(タイトルリスト公開等)
  チートコード対応
  CD/DVD再生機能
  スリープモード時にワイヤレスコントローラーから電源を入れる機能
  画面回転のアップデート
  セーブデータのインポート機能
  CPUアップグレードサービスの提供
  ・GB、GBC、GBA等の携帯機用ゲームへの取り組み
 ・POLYMEGAのゴールはアナログスティックが1つの世代まで(ドリームキャスト、ニンテンドー64等)をサポートすること。PS2、ゲームキューブの対応はない。


11.POLYMEGA関連サイト
<非公式サイト>
 POLYMEGAの基礎知識(仮)POLYMEGAカテゴリ

<公式サイト>
 公式ホームページ:http://polymega.com/
 twitter:https://twitter.com/polymegaHQ
 Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCWqtxMJ6232Kip_Wxi694sA
 facebook:https://www.facebook.com/playPOLYMEGA
 Instagram:https://www.instagram.com/polymega/

<関連サイト>
 Sinden Lightgun(ガンコントローラー)https://www.sindenlightgun.com/


(随時追記予定)

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋