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(最終更新:2018/5/22)

---お知らせ-----------------------------
過去のPOLYMEGA関連記事はこちら。
>POLYMEGAを知らない人はPOLYMEGA(ポリメガ)の基礎知識(仮)の記事を参照。
・広告(POLYMEGA対応機種の価格の安い順)
駿河屋:PlayStationセガサターンメガCD32XネオジオCDPCエンジンCD
Amazon:PlayStationセガサターンメガCD32XネオジオCDPCエンジンCD
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今までに判明している全てのPOLYMEGA関連情報について整理してみました。新情報が入り次第更新予定です。あくまで現時点での予定であり、今後変更される場合があります。

・2019年4月の状況
先月に引き続き動画や情報公開が活発に行われた。プレオーダーラウンド2も5月から。

相変わらずtwitterも動画公開も活発。
POLYMEGA:2019年3月以降に公開されたYoutube動画

公式サイトの更新もおこなわれた。
POLYMEGA:新情報満載FAQ更新!内蔵メモリは32G等

4月下旬よりエレメントモジュール関連のテスト(入れ替えやラグ等)を行う予定だそうだ。
twitterのハッシュタグ #PolymegaVideoRequests で見たいゲームのビデオを募集中。

具体的な同梱タイトルも発表。
ベースモジュール用プリロードゲーム公開!

第2回のプレオーダーは5月8日より30日程度実施。

・2019年5月の状況
プレオーダーラウンド2が開始され6月上旬まで実施予定。
そして世界に先駆け日本でPOLYMEGAが初お披露目。インストアデモが開始された。
デモに参加した人の評価はおおむね良好のようだ。

実際にセガサターンのゲームを触ってみたがいい意味で違和感がなかった。何よりゲームが多くても起動が早いのもいい。UIもなかなか洗練されており、レトロフリークから乗り換えられるカートリッジのゲームは全て乗り換えたい気分である。結果的にレトロフリークの起動も速くなるしね。
まだまだ開発途中の機能や今後対応予定のものも多いが、それを考えてもなかなか良さそう。

POLYMEGAの今後の予定については「9.その他の項目」を参照してください。


1.POLYMEGAとは?
●概要
Playmaji社が発表した、レトロフリークやRetroN5等と同様のレトロゲーム互換機です。
従来の製品にはなかった、CDメディアのゲームに対応しています。追加モジュールで各種ROMにも対応。
当初はRETROBLOX(レトロブロックス)という名前で発表されましたが、POLYMEGAという名前に変更されました。

●発売時期、場所
POLYMEGA公式サイト https://www.polymega.comにてプレオーダー実施中。2019年5月8日から約1カ月の予定です。日本への発送も可能。
発送は9月になるようです。
2019年秋には米Amazonを含む一部小売りで販売開始予定だそうです。
日本はAmazon、ヨドバシなどが予定されていますが時期は未定。

●価格
・ベースユニット+ワイヤレスコントローラー+ライセンス済みゲーム(現在6本判明)は299ドル(第2回プレオーダー期間)、349ドル(※小売店での販売価格)
・エレメントモジュール+機種別有線コントローラー+ライセンス済み5ゲームは59.99ドル。
・ワイヤレスコントローラーは39.99ドル。
・有線コントローラーは24.99ドル。
※日本での価格については輸送コストなどの関係で単純に海外と同一価格にはならないようです。

●特徴・機能
・CDゲームに対応。エレメントモジュールを接続することで、各種ROMカートリッジ、コントローラー、周辺機器にも対応。
・動画撮影やスクリーンショットに対応。
・オリジナルのCD-ROMまたはROMカートリッジがあればゲームインストール可能。(ROMファイル、ISOデータからの起動は不可)
・互換機にありがちなスロットの脆さはない。
・エレメントモジュールに付属の有線コントローラーを使うとかなり低遅延(1~1.5フレーム)。
・エミュレーション機能についてはライセンス取得済み、または自社作成等の独占所有権のあるものが使用されている。
・BIOSについて、著作権で保護されたコードを含むファイルは含まれない。

2.対応機種
POLYMEGAのデータベースに登録されているゲーム数は約14,000本(同一タイトル複数リージョンは別カウント)
ローンチ時点の対応機種は以下のとおり。(日・・日本アジア、米・・北米、欧・・ヨーロッパ、南米)
リンク先はWebページ(JPGAMES)の機種別ゲームタイトル一覧内のページになります。
<CD関連>
  ・セガサターン(日米欧)・・ライブラリの99%が動作する。バーチャルRAMカートリッジ機能搭載。
  ・ネオジオCD(日米欧)・・開始時にリージョンを選択して起動する。
  ・Playstation(日米欧)・・ライブラリの90%が動作。改善予定。実機のBIOS利用で99%動作。吸い出し必須か。
  ・メガCD(日欧)、SegaCD(米)
  ・SEGACD32X(米)、MEGACD32X(欧)
  ・PCエンジンCD-ROM2(日)
  ・PCエンジンSUPER CD-ROM2(日)、PCエンジンARCADE CD-ROM2(日)、TurboGrafx-CD(米)
※複数枚組みのゲームにも対応。CD関連の対応ゲームはアップデートにより追加される予定。(アナログスティック1本の世代まで。PC-FX、Dreamcastが対応予定として挙げられている。PS2以降は対象外)

エレメントモジュールを使用することによって、各ROMカートリッジに対応します。
 ・MODULE EM01:NES
   NES(欧米)
 ・MODULE EM02:SFC SNES
   スーパーファミコン(日)
   SNES(欧米)
 ・MODULE EM03:MD GEN 32X
   スーパー32X(日)、GENESIS32X(米)、MEGADRIVE32X(欧)
   メガドライブ(日欧)、Genesis(米)
   ※マスターシステムはリワードで対応予定。セガ マークIIIマイカード マークIIISG-1000用カートリッジSG-1000用マイカード等PowerBaseConverter/メガアダプタ/カードキャッチャの使用可否については不明。
 ・MODULE EM04:PCE SGX TG16
   PCエンジンHuカード(日)、TurboGrafx-16(米)
   スーパーグラフィックス(日)、SuperGrafx(欧米)

以下はリワードキャンペーンの結果により対応予定であったが未達のためEM05のファミコン以外は対応未定。
 ・MODULE EM05:FAMICOM
  ファミリーコンピュータ。ディスクシステムも動作する予定。2019年5~6月頃に新情報が公開されるそうだ。
 ・MODULE EM06:2600 7800
  Atari2600、Atari7800
 ・MODULE EM07:CLV
  ColecoVision
 ・MODULE EM08:GB GBC GBA
  ゲームボーイゲームボーイ/カラー 共通ゲームボーイ カラーゲームボーイ アドバンスGAME BOY(日本以外)GAME BOY COLOR(日本以外)GAME BOY ADVANCE(日本以外)
  ※ニンテンドウパワー(ゲームボーイ/ゲームボーイカラー)は不明。
 ・MODULE EM09:SMS
  マスターシステム、セガ マークIII等?
 ・MODULE EM10:N64
  ニンテンドー64

3.仕様
(主なスペックについては2017/2/4-5開催のSoCal Retro Gaming Expo 2017、2018年のE3、2018年9月のプレオーダー開始時、2019年3月のHugeUpdate、2019年5月プレオーダー第2ラウンドで発表されたもの)

重量:約3.6Kg(8ポンド)
サイズ:33x33x23cm

CPU:35W Intel Coffee Lake Sシリーズのプロセッサ。アップグレード可能。
(注:以前告知されたものはIntel PentiumGOLD CM8068403377713(G5500T 3.2Ghz)。これもCoffee Lake-S世代のTDP35Wのものなのでそのまま採用されている可能性が高い。同世代ではPentium Gold G5400T)も考えられるが。ちなみにTDP35WでLGA 1151対応のCPUでG5500T以上の性能のものは現時点で存在しない)
 メモリ:2GB DDR4 RAM

 ドライブ:8倍速CD/DVDスロットイン式光学式ディスクドライブ

 無線LAN:Realtek RTL8822BE Wi-Fi  802.11g WiFi
 有線LAN:GigabitEthernet(背面)
 Bluetooth Combo Module(以前はBluetooth3.0)
 USB2.0x2ポート
 HDMI2.0(出力:1080p, 60fps)
 Module Bus Connector(旧Polymega™ Expansion Bus(旧Blox Bus Connector))

 オンボードストレージ:32GB nanoSSD・・プレオーダー画面の表記ミスです。
じきに修正される予定。
 拡張ストレージ:最大計3テラまで増設可能
 ・microSDXCカードスロット ※最大1テラまで
 ・M.2(NVMe Type2280)インタフェース(底面) ※最大2テラまで
 OS:Linuxベース。※以前はLinux(Debian8)

オンラインサービス:システムアップデート、ゲームマーケットプレイス

コントローラー遅延:
 ・有線(エレメントモジュール接続)・・1~1.5フレーム
 ・有線(USB接続)・・2~2.5フレーム
 ・無線(bluetooth接続)・・不明



4.ベースモジュール関連
●特徴
<全般>
 ・ベースモジュールは、いわゆる本体部分。DVDドライブを搭載しており、ベースモジュールのみでもCDベースのゲームがプレイ可能。
 
・ベースモジュール、ダストカバー、ワイヤレスBluetoothコントローラー&2.4Ghzドングル、充電ケーブルのセット。電源は発送地域に合わせたものが同梱される。
 ・ROM/CDゲームのインストールが可能。CDゲームはバックグラウンドインストールあり。インストール中もゲームの起動は可能。
 ・USB接続されたWebカメラとマイク(またはコンボデバイス)の両方を使用できる。
 ・マルチリージョンのゲームは各リージョンのライブラリに保存される。世界共通のものはインストール時にリージョンを選択可能。
 ・2019 NESmaker Byte-Offでの上位入賞ゲームが同梱される予定。
 ・実機から吸い出したBIOSと差し替えて動作させることができる。
<機種別の特徴>
●Playstation
 ・PS1のゲームでは日本版のメモリーカードアダプターが使用可能となる予定。対応はローンチ後。
 ・ゲーム中にワイヤレスコントローラーの両方のサムスティックをクリックして、アナログ・デジタルコントロールへの切り替えを行える。
●セガサターン
 ・エミュレータはMednafen
 ・セガサターンのライブラリの99%に対応。
 ・仮想4M RAMカートリッジ搭載。
 ・著作物の含まれる専用ROM必須のゲーム(KOF'95、ウルトラマン)は動作しない。(独自セーブデータを持つセガサターンで発見!!たまごっちパークは不明)
 ・PS1の90%以上(今後改善予定)に対応

●ネオジオCD
 ・読み込みがかなり早い。
●MD,32X,MegaCD等 
・エミュレータはKega Fusionの世界初の64ビットバージョン。



5.エレメントモジュール関連
●特徴
 
・本体(ベースユニット)に増設することによって各機種に対応したROMゲームがプレイ可能
 ・ROMは内蔵メモリやSDカードにインストール可能。インストール後はエレメントモジュールなしでプレイ可能。
 ・各セットには、エレメントモジュール、該当機種風の低遅延有線コントローラー、プリロードされた5本のゲーム、エクスペリエンスガイドが付属。
 
●モジュール別の特徴など
価格は各59.99ドル(EM01~EM04)。それぞれオリジナルコントローラーと5本のプリロードゲーム付き。

・MODULE EM01:NES

エミュレータで対応する拡張音源チップについては、VRC7(作業中)以外は全て実装済み。
FC-NES変換アダプタを使用するとファミコンソフトが動作可能!

・MODULE EM02:SFC SNES
当初スーパーゲームボーイの互換が予定されていたが、互換はなくなった。
エミュレータで対応する特殊チップについては、SA1、SuperFX、CX-4、S-DD1、DSP1/2+の亜種が実装されている。

・MODULE EM03:MD GEN 32X
 コントローラーポートの配置間隔は実機と全く同じため、コードレスパッドセットが使用可能。

・MODULE EM04:PCE SGX TG16

 マルチタップを接続可能。以下のものは動作検証済みのようです。
・TurboTap/MultiTap (TG16/PCE)
・4 Score (NES)
・Super MultiTap (SNES)
・Team Player (Genesis) (Emulate adapter for Micro Machines 2?)

.ユーザーインターフェース、各種メニュー関連
(最新版では変更あり。以下は旧バージョンのインタフェースを含む。)

●ホームスクリーン(HOME)

 ・Now Playing:セットされたゲームがある場合に表示。ゲームプレイ画面またはゲーム管理画面へ。
 ・コレクション(Collection):機種毎の一覧表示。同一ゲームでも複数枚組、バージョン違い、マルチリージョン対応のものはそれぞれアイコンが表示される。
 ・プレイリスト(Playlists):プレイリストの編集、Wishlist、Continue Playing、Recently Added、プレイリスト別一覧の表示
 ・メディア(Media):スクリーンショット、録画した動画の一覧
 ・システム(System)

●検索画面
 虫眼鏡アイコン:部分一致検索
 A-Z:名前順一覧
 Genre:ジャンル別一覧
 Players:プレイ人数別一覧
 Year:発売年順一覧
 Rating:評価別一覧
 System:機種別一覧

●管理画面(Home)
 ・Home
 ・Search
 ・ScreenShot
 ・Controllers
 ・Settings
 ・Sign Out
   Sign Out:現在のアカウントをサインアウトする
   Account Information:アカウントの設定や情報管理
   Link Social Accounts:ポリメガアカウントと他のソーシャルネットワーク・サービスとの連携設定
   Media Settings:画像やビデオの共有設定を行う
   Broadcast Settings:カメラ、オーディオ、フレンドの可視設定を行う
 ・Restart System
 ・Power Off

<インストール済みゲーム選択時:PLAY、Details、Manage Playlist>

●PLAY:ゲームを再開する。

●詳細メニュー(Details)
・Playタブ
  タイトル、機種、発売年、解説等
  評価:評価が付いている場合は星を表示
  Publisher:同一発売元のゲーム一覧を表示(絞り込み検索画面へ)
  Developer:同一開発元のゲーム一覧を表示(絞り込み検索画面へ)
  Genre:同一ジャンルのゲーム一覧を表示(絞り込み検索画面へ)
 (タイトル表示)
  Recent Save States:最近のセーブ一覧
  Similar Games:似たようなゲームの一覧
  More Published By *** :発売元が同じゲームの一覧
  More Developed By *** :開発元が同じゲームの一覧
  More Released in *** :発売年が同じゲームの一覧
・Manageタブ
・Rateタブ:評価を付ける(星1つから星5つ)

●ゲームプレイ画面(Play)
 ・Start New Game:ゲームを開始する(エンハンスモード)。連射やパッチが実行できるモード。
 ・Start Classic Mode:クラッシックモードでゲームを起動する。連射やパッチが実行できないことを示す表示が出る。(配信等でパッチ等を使用していない証拠となる)
 ・Select Patch:パッチを適用する。
(パッチについてはUSBメモリにIPSパッチを入れておき、POLYMEGAに接続しても可能。パッチ適用後のゲームの保存もできる。また、セガサターン等CDゲームのパッチにも対応予定)
 ・Select BIOS:(要BIOS機種のみ):BIOSの選択。

●ゲーム管理画面(Manage)
(ゲームがインストールされている場合)
 ・Add to Favorites:プレイリストFavoritesに追加
 ・Show in Collection:コレクションに表示する
 ・Remove from Collection:選択中のゲームに関する全ての情報(インストールデータ、セーブデータ)を削除
 ・Install/Delete Installation Data:ゲームのインストール/インストールデータの削除
 ・Eject
(ゲームがインストールされていない場合)
 
・(NegeoCDのみ?)Region(NorthAmerica、Japan&Asia)リージョンの選択。
 ・Add to Collection
 ・Add to Collection & Install:インストール先の選択、インストール実行。
   Show in Collection:コレクションに表示する
   Return to Home:ホーム画面に戻る
   (CDゲームのみ)Cancel Installation
   (CDゲームのみ)Install in backgroun
d:バックグラウンドインストールを実行。実行中は他のゲームプレイが可能。
 ・Add to Wishlist/Remove from Wishlist
 ・(CDゲームのみ)Eject

<ゲーム内メニュー>
 ・セーブ(Save State):新規セーブ(Create New)、Save Stateの一覧
 ・ロード(Load State):Save Stateの一覧(選択でロード実行)

 ・Controllers
   Turbo:指定したボタンに連射機能を設定(複数設定可能)
   Clear Turbo:設定した連射ボタンの登録を削除
   Manage:コントローラーの登録、プレイヤーとコントローラーの関連付け
 ・スクリーンショット撮影(Screenshot):Create New:新規スクリーンショットの保存、スクリーンショットの一覧(選択で画像表示)

 ・Virtual Display:HDIMI、RGBスキャンライン、コンポジットスキャンライン。追加予定あり。

 ・設定(Settings)
   Video
    Adjust Screen Resolution
     (Standard(4:3),Pixel Perfect,Wide(16:9))
    Adjust Game Aspect Ratio
    Virtual Display(HDMI、RGB Scanlines、Composite Scanlines)
    Adjust Display Area

   Audio
   All Settings
    Accessibility:アクセシビリティー
    Important Notices:重要な情報の表示
    Account:ログイン設定など
    Network:インターネット接続、ネットワーク設定、情報参照など
    Devices:コントローラー、キーボード、カメラ、オーディオデバイスの設定
    Video & Audio:映像、音声の調整
    Game & Interface:ゲームプレイ、管理関連の設定
、BIOSのオーバーライド
    Strage:内部・外部ストレージの管理
    System:システムソフトウェアの更新、その他システム関連設定
    Initialization:システムのリストア、工場出荷時の設定等

  ・Console 
  ・リスタート(Restart Game):リセットしてゲームを開始。
  ・終了(Exit Game)

●その他機能等
 ・各モジュールに付属のコントローラーにあるHOMEボタンの機能は、PS4のコントローラーでは上+OPTIONボタン、他のコントローラーでは上+STARTボタンで代用可能。
 ・ゲーム中の負荷状態(FPS)の表示。
 ・UIの画面は60 FPSで動作する。
 ・UIは複数言語に対応(英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、スウェーデン語、オランダ語、スオミ語、
日本語、中国語(繁体字&簡体字)。ゲームデーターベースは英語。順次対応予定。

7.POLYMEGA関連サイト
<非公式サイト>
 
POLYMEGAの基礎知識(仮)POLYMEGAカテゴリ

<公式サイト>
 公式ホームページ:
http://polymega.com/
 twitter:https://twitter.com/polymegaHQ
 Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCWqtxMJ6232Kip_Wxi694sA
 facebook:
https://www.facebook.com/playPOLYMEGA
 Instagram:https://www.instagram.com/polymega/


8.リワードキャンペーン(2018年9月~11月実施)
POLYMEGAの初回プレオーダー時に行われたキャンペーン。売上によって段階的に機能拡張が行われるクラウドファンディングのような仕組みです。
全部で20レベルのうちレベル1を達成したところでキャンペーンは終了となりました。

・レベル1: USER INTERFACE "LIGHT" SKIN、POLYMEGA正式発売(50万ドル) 2018/09/29達成
・レベル2: COLLECTION INSIGHTS SCREEN(75万ドル) 2018/11/9未達にてキャンペーン終了。
・レベル3: EM05: FAMICOM MODULE SET(100万ドル)
・レベル4: PLAY MOVIES AND AUDIO DISCS(125万ドル)
・レベル5: NEC PC-FX CD SYSTEM(150万ドル)
・レベル6: EM06: ATARI 2600 / 7800 MODULE SET(200万ドル)
・レベル7:ソーシャルネットワークベーシック(225万ドル) ※フレンド登録、招待等
・レベル8:チートコード対応(250万ドル) ※ソフトウェア版GAME GINIEとPRO ACTION REPLAY対応
・レベル9:EM07:CLV/コレコビジョンモジュールセット(300万ドル)
・レベル10:ソーシャルネットワークアドバンス(325万ドル) ※動画配信等?
・レベル11:サイドバーアプリ(350万ドル) ※特定ゲームでエリアマップ表示が可能になったり?
・レベル12:EM08:GB GBC GBA/ゲームボーイモジュールセット(400万ドル)
・レベル13:アチーブメントシステム(425万ドル) ※PSでいうとトロフィーシステム
・レベル14:ネットプレイ・マッチメイキング(450万ドル) ※Host Netplay、Join Netplay機能の追加。
・レベル15:EM09: SMS/セガマスターシステムモジュールセット(500万ドル)
・レベル16:トーナメントネットプレイ(525万ドル) ※ViewTournaments、CreateTournament機能追加
・レベル17:PHILIPS CD-Iシステム(550万ドル)
・レベル18:ドリームキャスト(600万ドル)
・レベル19:3DO(700万ドル)
・レベル20:EM10: N64/ニンテンドー64モジュールセット(800万ドル)

9.その他
・発売までのスケジュールは?
 ・2019年9月に発送予定。8月という情報も。(2019/05/18時点)

・POLYMEGAの今後の予定は?※あくまで予定。変更の可能性あり。
 ・5月8日~6月前半まで プレオーダーラウンド2を実施。少なくとも30日継続。
 ・5月26日 ロサンゼルスでインストアデモを実施予定
 ・エレメントモジュールの収録タイトル発表(PCエンジン)
 ・夏 ヨーロッパでのインストアデモ実施
 ・6月 E3に出展。エレメントモジュールのデモを実施。
 ・5月~6月 FCモジュール続報
 ・夏 ヨーロッパでのインストアデモ実施
 ・8~9月 POLYMEGA発送
 ・秋 米Amazonで小売店販売開始。(日本は時期不明)
 ・2019年第4四半期にデジタルストアを提供する予定。ROMソフトは3.99ドル、CDソフトは5.99ドルで開始予定。セガ、コナミ、カプコン等と交渉している。

以下、予定があるが、時期が未定なもの
 ・小売業者の発表(一部判明。ヨドバシ、AmazonJP、店頭でも実施店舗等)
 ・達成したリワードの対応時期
 ・デジタルストアのタイトルリスト公開
 ・コントローラー等周辺機器の互換リストの提供
 ・ゲームの説明などを各国語で提供するアップデート
 ・ビデオフィルタの追加アップデート
  ・GB等携帯機対応ゲームへの取り組み
 ・スリープモード時にワイヤレスコントローラーから電源を入れる機能
 ・携帯機について何かしらの動き

(以下、過去に出た検討事項など)
 ・PS1のオリジナルコントローラーを使う方法(市販のUSBコンバータを使用可能)
 ・光線銃の対応
 ・POLYMEGAのゴールはアナログスティックが1つの世代まで(ドリームキャスト、ニンテンドー64等)をサポートすること。PS2の対応はない。
 ・リワードキャンペーンのレベル2~レベル20の対応事項。新機種対応、チートコード、DVD/CD再生、動画配信など。

(随時追記予定)

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋