今年に入ってからも沈黙を通しているPOLYMEGAプロジェクトですが、ようやく今年初のPOLYMEGA公式からのコメントがありました。(twitterにて)

Q:(POLYMEGAプロジェクトは)まだ存在する?

A:私たちは静かなままの理由がありますが、このプロジェクトはまだ間違いなく全力を尽くしています。辛抱強く待て。

コメント:このブログ共々生存確認&報告。

別件。
その昔、RetroN5で話題になったエミュレーターのソースコードの不正使用。商用で使ってはいけないコードが含まれていたという問題があったのですが、レトロフリークにも同様の問題が発生している模様で。
この問題ってクリアしてないまま発売してたのかと。
懸念はしていたけど、てっきり解決しているものだと思ってたよ・・・。

スーパーファミコンエミュレーター(SNES9X)の作者の1人が経緯などを公開しています。
https://www.libretro.com/index.php/category/cybergadget/
この件に関しては、サイバーガジェット公式からのコメント等はありませんね・・。

まあそれは置いといて、個人的には盗用などの訴えとかよりも、2015年のレトロフリーク発表当初から気になっていた、何故RetroN5とRetrofreakが偶然にしてはありえないレベルで似ているのかということについてちょっと明らかになったことの方が興味深い。
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レトロフリークの発表当時(2015年の3月頃)に作ったレトロフリークとRetroN5の比較画像。
このように、機能もさることながら、製品発売後にそれぞれ公開されたソースのフォルダ構成まで同じ。
でも「サイバーガジェットオリジナル製品」というのにすごく違和感を感じていたのだが。
今回のソースコードの問題に関する記事によると、RetroN5もレトロフリークもどちらも供給元が同じらしいということが判明。

そりゃあサイバーガジェットはオリジナル製品と言うだろうなと、ちょっと納得。
ついてにレトロフリークの中国語対応自体も違和感があったのだが、これも納得したり・・・。


また別件。
CES2018。個人的に興味を持ったニュースは、バンナムのMY ARCADEシリーズ(何種類あるのか?)、HyperkinのUltra Game Boyなど。一番の注目はRetro-Bit。セガとのコラボコントローラー、R-Type Returnsとか精力的に発表がなされたようで。今後の展開にも注目していきたいところ。


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