POLYMEGA、プレオーダー時点とE3時点でかなりの変更がありました。
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過去のPOLYMEGA関連記事はこちら。
POLYMEGAを知らない人はPOLYMEGA(ポリメガ)の基礎知識(仮)の記事を参照。
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E3までの情報とプレオーダー開始時点でPOLYMEGAの設計や計画などに大きな変更がありました。

<対応機種関連>
・セガサターンはローンチ後のアップデートで対応
→ローンチ時点での対応決定。

・対応不明機種
→PC-FX等、リワード制で対応。

<オーダー関連>
・日本は2019年前半に受付開始。
→今回のプレオーダーで日本も予約可。

<エレメントモジュール関連>

全てのエレメントモジュールセットに5本のライセンス済みゲームが各5本付属することになった(プレロードされている)。

ファミコンモジュールの発売は2019年前半(早い時期)
→EM05 FAMICOMモジュールとしてリワード制で対応予定(時期未定)。初のFPGAモジュール。ディスクシステムも動く。

Atariモジュール
→EM06:2600 7800モジュールとしてリワード制で対応予定。

EM02 SFC SNESモジュールではスーパーゲームボーイが動く
→ローンチ時点のSNESモジュールはスーパーゲームボーイが動かない。

GB/GBC/GBAモジュールを新たにリワード制で用意。
N64モジュールはリワード制に変更。


<ハードウェア関連>
CPU:Quad-core ARM CortexA17 1.8Ghz(Rockchip RK3288)
→Intel PentiumGOLD CM8068403377713(G5500T@3.2Ghz)
スレッド数を減らして高速化。その影響でTWITCH対応は事実上取りやめ。動画撮影機能は予定どおり残る。

メモリ: 2GB
→4GB DDR4 RAMに倍増。

無線LANなし
→ 無線LAN:802.11gに対応

OS:Linux(Debian8)
→独自のLinuxベース。

ベースモジュールにFPGAを搭載→エレメントモジュール別に対応。

<エミュレータ関連>
エミュレータは独占使用権のあるもののみ
→一部機種(サターン)、機能(DSP関連)でライセンス取得したものを使用。

STARFOX等の特殊チップを使用するソフトはモジュールに挿したカートリッジ上のDSPを読み取って実機と同様に動作する。動作にカードリッジ必要。
→上記動作を行うとまだ十分なパフォーマンスが出ない。DSP対応エミュレータのライセンスを取得し、ソフトウェアエミュレーションで動作。インストールすれば動作時にカードリッジ不要。

<本体、設定関連>
データベースに登録されたゲーム数は8000本
→9000本に変更。セガサターン関連で増加。

各機種のBIOSの上書き機能を搭載

ゲーム中の負荷状況を表示できるようになった

UIまわりの複数言語対応の対象言語が全て判明。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、スウェーデン語、オランダ語、スオミ語、日本語、中国語(繁体字&簡体字)

データベース自体の各言語対応はアップデートにて対応。

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